相続 遺留分
- 2008/06/14(土) 07:10
誰かが亡くなれば、その配偶者や子などが法定相続人になります。
中には関係がうまくいってなくて、「自分が死んでもこいつには財産をやりたくない」という場合もあります。
しかし、法定相続人には遺留分があります。
最低これだけは受けとる権利がありますよ〜 ということですね。
遺留分の割合は家族構成によっても異なりますが、たとえば父が亡くなってその奥さんと子供2人がいる場合、子供一人あたりの遺留分は8分の一です。
財産が8000万あれば1000万は相続する権利があるということで、これは遺言を書いていても、遺言に優先して遺留分は主張できるわけですね。
またここでの財産とは相続財産評価に基づく額です。
相続財産評価を下げると、必然的に遺留分も下がります。
多く相続させたい人に多く相続させるときに有効ですね。
相続財産評価を下げる方法はまた次回..
医療保障に関する質問
- 2008/02/03(日) 22:25
昭和62年以前、医療保険は入院20日以上しないと給付金がおりませんでした。
一日あたり1万円とかかかっても、「貯金で払いましょう」ということだったのですね。
今は日帰り入院から給付金がでるタイプがほとんどですね。
例えば、初期のがんで30日入院して手術しました。モロモロ合わせて50万円の費用がかかりました。
こういう時に備えての質問です。あなたはこの50万円を、
1.自分の貯金から出すので医療保険には入らない。
2.貯金を取り崩すのは嫌なので全額保険で払えるようにしておきたい。
3.ある程度は保険で、ある程度は貯金から払えるようにしておく。
どれが気持ちとして近いですか?
ちなみに30歳の方が全額保険で賄いたいとすれば、毎月の保険料は5000円程度になるでしょう。

